2019年06月16日

君は天使じゃない

10代の頃から、中古CD屋さんをめぐってボチボチ石田さんの出演作を探してまわっていましたが
先日ふらっと入ったお店で「竹田やよいの『君は天使じゃない』」を見つけ
これで、Wikipediaに掲載されている石田さん出演のBLCDはコンプリート出来たかな、と思います。
(全プレ系とか、特典系までは難しいですけども)
そして、普通のドラマCD&ラジオCD(特に90年代のもの)のコンプリートは数が多い分、更に難易度が高いんですよね・・・

というわけで、一応この作品の感想を
「君は天使じゃない」
1.プロローグ 41秒 / 2.OPテーマ杏里YOU 4分11秒
3.・・・悪夢!? 1分30秒 / 4.始業 1分08秒
5.杏里の告白 2分37秒 / 6.レストランにて 2分10秒
7.中島のサロン 1分35秒 / 8.夕暮れの教室 1分27秒
9.いやな予感 51秒 / 10.邦子との再会 1分25秒
11.杏里の父からの依頼 1分3秒 / 12.杏里の引越 44秒
13.二人での生活 2分16秒 / 14.RRRR・・・ 2分8秒
15.はい、おつかれさまー! 1分22秒 / 16.中島の忠告 43秒
17.泥棒!! 49秒 / 18.杏里の決断、そして・・・ 3分6秒
19.朝 51秒 / 20.杏里の家出 2分8秒
21.一人の部屋 1分54秒 / 22.コトブキプロモーションで 1分13秒
23.スタイリスト乱入 1分18秒 / 24.結婚式 4分35秒
25.職員室 1分30秒 / 26.杏里のボロアパート 1分37秒
27.撮影スタジオ 59秒 / 28.回想 1分20秒
29.成田空港 42秒 / 30.愛があるもん 1分57秒
31.テーマソング「君は天使じゃない」4分28秒 歌:石原慎一
キャスト
高見沢杏里=石田彰、岡崎太郎=置鮎龍太郎、中島先生=速水奨
コトブキプロ社長=掛川裕彦、山下邦子=中村尚子、加藤宏明=島田敏
高見沢薫=川津泰彦、太郎の学友A=私市淳、太郎の学友B=山田真一

95年9月21日発売の作品。
この時代特有の謎のテーマソングが必ず最後に入ります。
そして、石田さんの声が高いw・・20代だしな、、、
この頃は、出し方によっては、ほぼ女性に聞こえる瞬間があるし、ぶりっ子?キャピキャピ?したキャラクタ―なので、今の石田さんがよくやるキャラクタ―とは真逆の属性の子ですよね・・・逆に新鮮ですが。
端的に言うと、モデルを兼業している美人男子高校生・杏里が、担任の岡崎太郎に猛アタックして、なし崩し的につき合うお話です。
そこには、太郎の元カノの結婚式やら、太郎の実家の借金を杏里が肩代わりしたり、太郎のエジプト行きというエピソードも入ってくるんですが、、、
そこまで重い話になるわけでもなく、ぬる〜くすすんで行きます。(濡れ場も気持ちあります)
時期的に「美少女戦士セーラームーンSuperS」が放送されていた頃と同時期なので、そんなこともあってのこのキャスティンなのか?とも。

ちなみに、ブックレットのアフレコレポートには「杏里のキャストがギリギリまで決まらなかったこと」「速水さんは原作者指名だったこと」がかかれており、描かれているイラストから、まだ石田さんの髪が長い頃だったんだな、とわかります。
原作者の先生が「私はガンダム世代なもんで、最近の声優情報はほとんど知らない」と石田さんと置鮎さんの事を描かれていて
後に、そのお二人もガンダム声優になることを思うと、なんだか不思議な気分でしたね。
posted by びたみん at 10:32| 過去CD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

仙界伝封神演義 外伝

今さらですが、新アニメの申公豹のキャスト、変わっちゃいましたね。
新アニメが始まると申公豹のことも語りづらくなりそうなので
ここで申公豹が出ているCD2枚を紹介してみたいと思います。

仙界伝封神演義外伝 第弐章(2000.4.26発売)
1、「蒼き光へ」歌:千葉進歩 5分59秒
〜ある政治家の半生 武王回顧録〜
2、第1部 立志編
「グルメバトル黄飛虎VS南宮括、栄光は誰の手に?」 19分43秒
3、第2部 怒涛編
「借金返済象レース!西岐の空に象が舞う!?」 20分05秒
4、「Take Pleasure」歌:結城比呂&小林和矢
〜烈・涙の男道〜
5、「嗚呼!土くれに消えた恋!男の中の男土行孫、碧雲ちゃん救出大作戦!」21分53秒
キャスト
太公望=結城比呂、四不象=増川洋一、姫発(武王)=小林和矢
雷震子=松本梨香、哪吒=宮田幸季、 楊戩=千葉進歩
黄天化=山岸功、黄飛虎=田中一成、妲己=かかずゆみ
申公豹=石田彰、黒点虎=こおろぎさとみ、土行孫=山口勝平
碧雲=堀江由衣、南宮括=西村智博

1999年にアニメの放送が終了した翌年に発売された全3巻のドラマCDの2巻目。
申公豹的にはあまり出番はありませんが;
借金返済象レースを喜々として観戦していたりします。


仙界伝封神演義外伝 新章(2005.12.7発売)
1、申公豹回想録 30分38秒
キャスト
申公豹=石田彰、太公望=結城比呂、黒点虎=こおろぎさとみ
四不象=増川洋一、楊戩=千葉進歩、哪吒=宮田幸季
燃燈道人=うえだゆうじ、太上老君=高山みなみ、女禍=百々麻子
2、ALIVE 歌:結城比呂 3分37秒

アニメの放送終了から、なぜか間をおいて発売された外伝。
音声だけですが、ちゃんとOP&EDが入っての30分。
トップクレジット&タイトルからもわかるように、申公豹メインなので、かなり喋ります。
申公豹が太公望に手紙(巻物)で呼び出され、会いに行く道中の回想。
という形でこれまでの出来事が申公豹目線で語られるのですが、、、
ストーリーが原作ベースなのか?原作を読んでいる人前提な感じなので、アニメだけ観ていた者にはちょっとちんぷんかんぷんです。
ただ、申公豹と黒点虎の掛け合いが相変わらず面白いw
あとは「服のセンス悪っ!」と太公望に言われて激怒する申公豹とかねv

当時、放送を朝起きてリアルタイムで必ず見ていたものです。
・・・思い返すといろいろ懐かしいですね。

封神演義
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2015年12月31日

文化放送系電撃アワー レジェンド・オブ・クリスタニア〜はじまりの冒険者たち〜 TRPGサウンド・リプレイ完璧版

ちょうど”今日のあきらさん明日のかつゆきさん”でも話が出ていたので、久しぶりに過去CDの振り返りをやってみようと思います。
と、言っても当時文化放送が聴ける地域にいたわけでもなく、このCDが発売された当時は、CDを気軽に買える歳でもなかったので、のちのち中古ショップで手に入れたものですが、、、

文化放送系電撃アワー 
レジェンド・オブ・クリスタニア〜はじまりの冒険者たち〜 
TRPGサウンド・リプレイ完璧版

1994年6月22日発売。2枚組
水野良先生をゲームマスター(兼ルールブックシナリオ)にむかえ、クリスタニアに出演されていたキャストの皆さんで行うテーブルトークCD。
※テーブルトークRPGは、ゲーム機などのコンピュータを使わずに、紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、人間同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ“対話型”のロールプレイングゲームです。
このCDは、水野先生によるTRPGの解説が入るので、『TRPGでゲームマスターを務めるにあたり〜』というレクチャーCDの意味もあるようです。
DISC1
1.プロローグアフレコ・スタジオ 2分41秒
2.「導かれて・・・」 3分29秒
3.セッション1「人質救出作戦」1 7分09秒
4.セッション1「人質救出作戦」2 9分47秒
5.セッション1「人質救出作戦」3 8分59秒
6.セッション1「人質救出作戦」4 6分34秒
7.セッション1「人質救出作戦」5 7分26秒
8.セッション1「人質救出作戦」6 11分30秒
DISC2
1.セッション2「試練の塔」1 8分02秒
2.セッション2「試練の塔」2 4分48秒
3.セッション2「試練の塔」3 7分54秒
4.セッション2「試練の塔」4 9分03秒
5.セッション2「試練の塔」5 7分12秒
6.セッション2「試練の塔」6 5分25秒
7.セッション2「試練の塔」7 8分24秒
8.セッション2「試練の塔」8 12分01秒
9.「はじまりの予感」 1分54秒
10.エピローグ 46秒

ゲームマスター=水野良
レードン=石田彰
ナーセル=関俊彦
アデリシア=弥生みつき
クイルド=西村智博
オーヴィル=矢尾一樹
ライファン=大谷育江

久しぶりに聴き返してみれば、小西さんが話されていたように、確かに大谷さんが大活躍でした。
そして、主役の癖に『試練の塔』で人の意見に流されまくる、この時一番新人だった石田さんは、主体性がない!と周りからツッコまれてますねw
基本的に、TRPGのやり方を知らないキャストの皆さんは探り探りですが、関さん、西村さん、矢尾さんがいる時点でかなりフリーダムです。
そんなフリーダムな面々をまとめ、ゲームを進行して〜とひとり大忙しな水野先生の苦労がうかがえます。
しかも、『人質救出作戦』と『試練の塔』という2本の話を進行してますからね。
そういえば、この時の石田さんは髪をのばし始めた頃のようで、ボブカットっぽい髪形なんですよね
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2012年06月05日

五十嵐くんの人には言えない銀の夜について

過去のスクラップなんかを整理してて、ふと色々思い出したので書きます。
久々の過去CD。
もしかしたら一度、書いてるかもしれないけどw

某動画サイトの1人7役ですっかり有名になってしまったこのCDの音源。
久方ぶりに引っ張り出して見てみたら、これ、パソコン用システム音声入りのCD-EXTRA仕様だった!
忘れてたよ。対応OSがXPどまりなのが時代です。

2003年5月下旬くらいの発送だったかな?
雑誌『小説JUNE』の誌上通販限定のCDで、ボイス・コレクションシリーズの第3弾でした。
当初は本当にボイスCDメインで、着信音やら起動音やらが重視のCDでした。(なので3弾もPC用ボイスたくさん入っています)
第一弾が富士見二丁目交響楽団シリーズの桐ノ院圭で増谷康紀さん。
第二弾がエデンシリーズの加藤雅臣で森川智之さん。四弾で速水さん、五弾で勝平さんだったかな。
石田さん編の発売が決定した時、どの作品でくるんだろう?と思ったら、まさかの銀レク&フジミの合体技だったのには驚きました。
確か、このCDについての原作の吉原先生と秋月先生の対談記事も持っていたハズなのですが、行方不明なのでおぼろげな記憶を頼りに〜
この対談で、確か石田さんはあの12役を全部一発どりだったと先生達が言われていたと思います。(収録を見学されていたはず・・・)
五十嵐一家を全員出すための苦肉の策があの留守電だった、なんてお話も。
しっかり、石田さんのインタビューの方は手元に残っているんですが(笑)


続き
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2008年03月22日

深海伝説マーメノイド〜哀しみ里・霊峰山のふたり〜

最近、週末はネタ不足で、過去CDのレビューばっかりしてますが・・・
(土6CDのアスランCMも見れなかったし)
ってなわけで。
1998年10月1日発売
このCDは、1997年10月1日から1998年4月1日までテレビ朝日で放送された深夜アニメ・深海伝説MEREMANOIDのラジオドラマで『ラジオ・しんみち家の人々』内でON AIRされたモノです。
内容はアニメ本編の番外編で4年前の出来事、ジョーとオズの出会いを描いてます。
原作は同名のプレステ用ゲームソフト。(ただし、アニメはゲームから2千年前の神話の時代が舞台)


感想
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2008年03月15日

クリームソーダとギムレット CDカクテルVOL.1

1996年8月21日発売
RFラジオ日本にて毎週月曜24:00〜24:30に放送されていたらしい、
『マスター(石田さん)が経営するショットバー・ギムレット』を舞台にしたラジオ番組。
パーソナリティーに石田彰(マスター)・氷上恭子(ウエイトレス)・芝原チヤコ(専属歌手)
特別ゲストに岩男潤子

1 オープニング「ショットバー・ギムレットへようこそ! 3分19秒
2 トーク「何があったんだ、KYOKO」 5分52秒
3 コント1 1分09秒
4 トーク「人見知りって、どんな尻?」 5分32秒
5 世界一に愛してる 歌:芝原チヤコ 4分37秒
6 KYOKOのバーチャル・ギムレット 1分21秒
7 トーク「マスター、疲れてない?」 2分17秒
8 AKIRAのバーチャル・ギムレット 1分45秒
9 トーク「すっごい恥ずかしい話」 4分01秒
10コント2 57秒
11トーク「潤ちゃんが来た!」 5分42秒
12CHAKOのバーチャル・ギムレット 1分50秒
13トーク「真面目な仕事の話」 4分45秒
14GOODに生きよう 歌:ステア(AKIRA&KYOKO) 4分15秒
15みんなでバーチャル・ギムレット 1分33秒
16トーク「潤ちゃんの、理想の男性」 6分08秒
17コント3 1分17秒
18トーク「・・・けっして後悔しないこと」 2分08秒
19エンディング「お腹すいたぁ・・・」 3分09秒


感想
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2008年03月09日

ツーリング・エクスプレス〜パリ・コネクション

1995年7月19日発売/原作・河惣益巳
原作19巻と同時発売だったCD。原作は現在も『別冊花とゆめ』で特別編として不定期連載中。
ICPOの新米刑事シャルルと殺し屋ディーンの・・・一応、ジャンルはBL?
(この時代(初掲載1981年?)はBLなんてジャンルはなかったと思いますが;)
ドラマ原案は河惣さん自身が手がけ、シャルル、ディーン、エドアール、リュシオンのキャストは原作者指名だったんだとか。
ちなみに、石田さんにとってはお姉さんの本棚にあった作品だそうですが・・・我が家の場合は母の本棚に自分が物心つく前から並んでいた作品だったという。

トラック1 45分25秒
キャスト
シャルル・オージェ=石田彰
ディーン・リーガル=小杉十郎太
エドアール・ティリエ=管生隆行
リュシオン・フォーレル=辻谷耕史
セザール・ガブリエル=三木眞一郎
ヴァン=山崎たくみ
エスター=成田剣
電話(声)=菅原淳一



感想
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2008年03月08日

ディスク・ジュテーム・・・2

1999年3月20日発売
1998年10月から2000年3月までパーソナリティー池澤春菜さん・氷上恭子さんで文化放送、東海ラジオ、ABCラジオで放送された『ラジオ・ジュテーム』のCD版2。
どうやら『しんみち家の人びと』の後番組だったらしい。
スペシャルゲストに石田彰・武藤敬司。
改めて聴きなおして、始めてこのスペシャルゲスト武藤敬司があのプロレスラーの武藤さんだと気づいた(笑)

01陽春フランス語会話講座・特別講習 2分04秒
02オープニング 2分09秒
03撫肩恭次捕物控1 2分44秒
04アバウト・ラジオT 38秒
05ベスト・オブ・ラジオT('98年12月~'99年1月放送セレクト) 7分51秒
06NG・オブ・ラジオ 4分10秒
07撫肩恭次捕物控2 3分
08アバウト・ラジオU 2分16秒
09ベスト・オブ・ラジオU武藤さんが来た!! 8分30秒
10レスト・オブ・ラジオ(収録後) 5分34秒
11石田彰さんと私たち 3分13秒
12撫肩恭次捕物控3 2分38秒
13魅惑のフリートーク 8分13秒
14しまりんぐ・しましまスペシャル 4分37秒
15陶酔のフリートーク 7分29秒
16撫肩恭次捕物控4 2分27秒
17池澤さん氷上さんと私 2分19秒
18エンディング 3分57秒

感想
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2008年02月25日

創竜伝ミュージックコレクション

ドラマCD『創竜伝T〜W』までのオリジナルサウンドトラック。
1997年12月22日発売 / 原作・田中芳樹

1.竜王顕現〜竜泉郷のテーマ Mix 2分34秒
2.覚醒 3分03秒
3.破壊 2分59秒
4.太真王夫人 1分45秒
5.竜泉郷〜オリエンタルバージョン 3分46秒
6.レディL〜Saxバージョン Mix 2分10秒
7.うごめく者たち 3分50秒
8.北海黒竜王 3分27秒
9.南海紅竜王 2分15秒
10.西海白竜王 3分11秒
11・東海青竜王 2分10秒
12.大君 2分43秒
13.殷周革命 5分12秒
14.竜王 7分54秒
15.竜泉郷〜デジタルバージョン 3分10秒

16.スペシャルトーク/竜堂四兄弟座談会 4分06秒
17.ディスクエンドスペシャル 2分19秒
キャスト
竜堂始=宮本充
竜堂続=置鮎龍太郎
竜堂終=石川英郎
竜堂余=石田彰


感想
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2008年02月12日

しんみち家の人びと

文化放送・東海ラジオ・朝日放送で放送されていたらしいアニメ情報バラエティ番組「しんみち家の人びと」のトーク集CD。
パーソナリティー:野沢雅子(母)・玄田哲章(父)・氷上恭子(娘)
家族という設定の不思議な番組でゲストにも役どころが与えられています。(ちなみに、しんみち家は寿司割烹「わかば」を経営している)
ゲスト:
岩男潤子(岩男乾子・わかばの元バイト)
坂本英三(アニメ流し)
麻績村まゆ子(おみまゆ・パソコン内のキャラ)
金月真美(しんみちシオレ・曾祖母)
石田彰(千駄ヶ屋の彰・御用聞、乾子とは兄妹)
日高のり子(外堀のり子・恭子の姉)
向井真理子(隣の向井さん)

1998年3月21日発売

〜御品書き〜
1.オープニング・しんみち家の休日1 3分
2.キョン三態 4秒
3.温泉トーク・パート1 57秒
4.「カンコちゃんが来た!」ゲスト岩男潤子 3分23秒
5.「アニメ流し初登場!」ゲスト坂本英三(アニメタル) 2分44秒
6.「おみまゆって何?」ゲスト麻績村まゆ子 3分43秒
7.キョン三態 4秒
8.しんみち家の休日2 4分55秒
9.温泉トーク・パート2 1分21秒
10.「キョンとおばあちゃん」ゲスト金月真美 5分03秒
11.「千駄ヶ屋の彰くん」ゲスト石田彰 3分49秒
12.「ノンコ姉ちゃん、帰る」ゲスト日高のり子 4分07秒
13.キョン三態 6秒
14.しんみち家の休日3 4分04秒
15.温泉トーク・パート3 1分25秒
16.「隣の向井さん」ゲスト向井真理子 4分03秒
17.「公開録音未公開バージョン」ゲスト石田彰&岩男潤子 3分36秒
18.さむさむスペシャル 3分17秒
19.未公開コント「キョンとおとうさん」 1分27秒
20.しんみち家の休日4 5分20秒
21.キョン三態 10秒
22.エンディング 2分17秒
23.アンコール「銀河鉄道999」歌:坂本英三 1分52秒

感想
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2008年02月09日

パレット文庫ワンダーBOYシリーズCD BOOK My Dear Wonder

1998年2月発売 / 原作・秋月こお

トラック1 1分10秒
トラック2 6分04秒
トラック3 9分47秒
トラック4 9分02秒
トラック5 12分04秒
トラック6 6分49秒
トラック7 5分19秒
トラック8 5分58秒
トラック9 1分02秒
トラック10 1分08秒

キャスト
葉山翔太郎=石田彰
薬王院義継=私市淳
柳生信ノ介=子安武人
清瀬征彦=小野坂昌也
安曇龍一=千葉一伸
百合村満=結城比呂
小松原克己=岩永哲哉
百地蒼舟=速水奨
百地紅雪=塩沢兼人
蓮司=池田秀一

え〜とこれはBLに分類されるのか?
いまいち、どっちか微妙な作品ですけど・・忍者モノです。

この作品。ドラマCDはほぼ、キャラクターの自己紹介だけで終わってしまうので、原作を知らずにコレだけ聴くと、さっぱりな作品だと思います。
そして微妙に古臭いです。
でも、キャスト豪華なんですよ(笑)
当時、長男・速水さん、次男・塩沢さん、三男・石田さんの美声3兄弟にワクワクしていたものです。
原作も好きだったので、なお更。

感想??
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2007年05月12日

タクミくんシリーズ CANON[カノン]

ドラマCD「CANON」
1994年7月7日発売/原作・ごとうしのぶ

1.CANON 1分47秒
2.第1楽章 again 19分22秒
3.第2楽章 agnoy 8分20秒
4.第3楽章 grief 11分19秒
5.第4楽章 climax 8分49秒
6.「七月七日のミラクル」 10分19秒

キャスト
葉山託生=鳥海勝美
崎義一=井上和彦
井上佐智=置鮎龍太郎
山田聖矢=速水奨
松浦久美子=鈴鹿千春
運転手=宇垣秀成
女性=田仲美夕紀

高林泉=石田彰
吉沢道雄=森川智之
赤池章三=辻谷耕史
片倉利久=高木渉

タクミくんシリーズはキャストを変えて何度もCD化されているため、ひとつの役に複数のキャストがいてややこしいですが。
石田さんは比較的高林で固定されていたような気がします。
相手役の吉沢は中井和也さん、柴本浩行さんと変わっていきましたが、、
その後、三洲新役に変わり、シリーズを最初から再CD化した時も三洲役でしたね。
ちなみにその時の高林役は宮田さん。



感想
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2007年05月11日

最後の夏休み

JL.CD−BOOK COLLECTION 009「最後の夏休み」 原作=倉科るり
1996年作

SCENE1 1分26秒
SCENE2 1分02秒
SCENE3 7分53秒
SCENE4 2分26秒
SCENE5 4分20秒
SCENE6 1分39秒
SCENE7 3分55秒
SCENE8 2分05秒
SCENE9 3分27秒
SCENE10 5分18秒
SCENE11 10分03秒
SCENE12 4分53秒
SCENE13 3分45秒
SCENE14 1分56秒
SCENE15 2分53秒
SCENE16 3分34秒
SCENE17 12分29秒

キャスト
葛城平=関智一
遠野旭=石田彰
久我山先生=堀内賢雄
野田篤彦=山崎たくみ
大垣=萩原秀樹
大野先生=横尾まり
野々宮先生=麻美順子
葛城美恵子=一条みゆ希
店員=中田雅之

インターコミュニケーションズ初期の頃の作品です。
一応ジャンルはBLですが、まったくBLっぽくないです。


感想
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2006年12月24日

天体議会

ドラマCD 『天体議会』
1997年作・原作:長野まゆみ

1.鉱石倶楽部−9月 8分38秒
2.天体議会−10月 10分54秒
3.変わり玉−11月 12分43秒
4.天河市場−12月 13分40秒
5.水先案内−1月 13分17秒

キャスト
銅貨=高山みなみ
水蓮=緒方恵美
藍生=草尾毅
鷹彦=岩田光央
謎の少年=石田彰
烏貝=宮田始典(宮田幸季)
ラジオのアナウンス=中田譲治
エレベーターの声=佐々木菜摘
物売り達=中嶋聡彦

作曲=緒方真一郎
ソプラノ=横田裕一

発売されてから10年になりますが、12月の天河市場で流れるノエルやボーイソプラノをベースにした音楽のせいで必ずクリスマスになると聴きたくなる作品です。
ソプラノ歌手役が岩田さんだったり、宮田さんが改名前の名前だったりするあたり、歴史を感じますが。

この世界の子供達は皆実母と産みの親が違うらしく、大人という存在は少年達の会話やラジオの中だけにしか出てこないという独特な世界観が舞台です。
鉱石倶楽部という店と星を眺める集会"天体議会"、そして銅貨と水蓮の友情を中心に銅貨の兄との確執、そして別れや少年達の日常を描きつつ、物語は坦々と進んで行きます。

石田さん演じる"謎の少年"は存在するのかどうかさえ謎な人物です。
登場当初はオートマータ(アンドロイド?)ではないかと疑われるくらい無機質な少年で。
銅貨の兄である藍生とカプセル(電車?)のシグナル(信号?)を壊すゲームで競い合っています。
基本的には神出鬼没ですが、どうも診療所にいる、もしくはいた人物のようで(「ずっと以前に病死した少年が作った十字石」という話が出てくるため幽霊の可能性も)
出番がそこそこ多いのに最後まで彼は名前も存在理由もわからないため、不思議な印象だけが強烈に残ります。
しかも、物語のラストが少年の歌声と石田さんの笑い声で終わりますので、その釈然としない感が、何度も繰り返し聴いてしまう理由かもしれません。
posted by びたみん at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去CD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする