2019年08月25日

銀魂資料集【上巻・銀箱】ドラマCD

「銀魂クイズ王選手権!」20分31秒
キャスト
坂田銀時=杉田智和、志村新八=阪口大助、神楽=釘宮理恵
近藤勲=千葉進歩、土方十四郎=中井和哉、沖田総悟=鈴村健一
桂小太郎=石田彰、神威=日野聡

MC:新八
万事屋チーム→銀時&神楽
真選組チーム→近藤&土方&沖田
攘夷志士チーム→桂

豪華賞品を掛けてクイズ対決をすることになった3チーム
到着が遅れて派手に登場するヅラとひと悶着する真選組はお約束w
そして、近藤さんとヅラで握手、和解からの意地の張り合いもお約束

肝心のクイズは
Q1.アニメ銀魂、最初にアニメ化したのは何年何月?
Q2.「161話 何回見てもラピュタはいい」に登場する白くて四角いゲストの名前は?
Q3.「183話 人気投票なんて燃えて灰になれ」で新八が戦いに行った相手は?
・「32話 人生はベルトコンベアーのように流れる」ではじめて登場し、その後歌舞伎町で度々目撃されるようになったものは?
・「222話 名は体を表す」でアイザックシュナイザーの双子の兄、バルムンクフェザリオンが放った必殺技は?
・「216話 工場見学とか正直一つたりとも記憶に残ってねー」に登場するパトリオットは3つの部品をジャックインすることで完成します。その3つの部品はソリットとネイキットとあと1つは?
・「92話 世の中には二種類の人間がいるそれは必殺技を叫ぶ人間と叫ばない人間だ」で志村新八が授けられた必殺技の名前は?
等々、かなりマニアックな問題が続きます。
そんななか、ザクのパクリに対する弁明を一生懸命するヅラだったり、出演していな話にも果敢に絡んで行くヅラだったり、未だにダイヤモンドパフュームに拘っているヅラだったりが聴けたりしますw
で、最終問題までトップで駆け抜けていたヅラでしたが、最後の問題だけ1億点なのもクイズ番組のお約束・・・
接戦だった土方と桂が最終問題の配点に同時に抗議して同時に新八に無視されるという・・・こんな時だけあの二人息があいますよねv

最終問題は「56話 1日局長に気をつけロッテンマイヤーさん」に登場したマスコットキャラクターの名前は?でしたが
まぁ、なんやかんやで万事屋が優勝します。
ただ、優勝商品がロボット掃除機だったことで腹ペコ銀さん&神楽が暴走。
ここで沖田からの黒い提案が
土方さんの全財産をかけて別の形で再戦を!(土方さんだけ全力で止めにかかってますけどw)ノリノリな一同
そこに神威が出てきて〜

ということで、次巻は神威も参戦してこのまま続くのか・・・と思いましたけど
下巻は『銀さんたちとふりかえるアニメ銀魂2019〜まるはだか編』〜万事屋へとおなじみのゲストを招き、数々のテーマに沿って資料集のページも開きつつのトークをお届けします!〜
ということなので、この話はつながらない、のかな?
それとも、神威は「次は俺が遊びに行く」と言っていただけだったから、つながるのかな?
posted by びたみん at 12:48| ’18年〜CD&DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

モブサイコ100 II vol.002

音声特典: オーディオコメンタリー(伊藤節生、石田彰、立川譲)
5話のみですが、全体的に真面目な感じでしたね。

そもそも冒頭から、モブサイコ2期は、この最上篇から制作も収録も、そしてコメンタリー収録も開始していたという話を聞いて、ちょっと驚きました。
あ、制作って1話からじゃないのね、と。
(正確には、制作は5話から、収録は4話からみたいですけど)
虫パート専属のアニメ―タ―がいたり、いつも以上に最上篇は力もお金も投入していたそうで、、
「収録時にはフルカラーという近年稀に見る恵まれた環境だった」と石田さんが言われるくらいですからね。

あと、石田さんのモブサイコでの印象が「(現場で)明夫さんが楽しそうだ」だったのがw
「モブサイコの現場では明夫さんに場を和ませてもらって助けられてる」という伊藤さんに、
「(そういう気の使い方が出来ないから)見習えないやー」と言われていた石田さんが印象的。(コレ、昔から仰られてますよね)
で、明夫さんの笑い声でテスト音声が使えなかったという話の流れで、「最初から『テストも使いますんで静かにして下さい』という現場もあるんですよ」ということを石田さんが話されていましたね。

1期でエンドカードを伊藤さんが描くことになった経緯もお話されていて、SNSにあげていたイラストを見た制作からの依頼だったというお話には、心にもないのに「SNSを俺もやった方がいいのかな〜」とか言っちゃう石田さんw(そんなんやる気皆無なのにな)
他にも、音ゲーを収録前にやっていたことを石田さんにイジられる伊藤さんとか
やたらと童夢に拘ろうとしている石田さんとか、色々聴けましたv


そういえば、石田さんが最上役にキャスティングされたのは、音響制作で石田さんの事務所が多少かかわっていたのも関係しているのかな?と思っていたんですが、ブックレットに立川監督が「最上役の石田さんは、自分がオファーした」と書いてありましたね。

特典CD「塩中放送部」出張版では、伊藤さんが「役者も石田さんの圧に負けじとがんばったので〜」っと仰っていて、、、
”僕も”じゃなく”役者も”な表現に
圧と戦ったのはモブ役の伊藤さんだけじゃなかったんかいっ!と思わずツッコミましたよねw
posted by びたみん at 16:09| ’18年〜CD&DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

ポプテピピックTVスペシャル BD

今回、参加された出演者の皆さんのコメントが1枚に載っている圧巻のB4判ポスター。
石田さんの『理解しようとしたら、負け』のコメントには笑いました。
逆に、保志さんはワクワクされていましたけどv
すべてのコンビにそれぞれの特徴が出ていて、コメントからすでに面白かったです。

そして、唯一普通のコメンタリーが入っている”コメンタリー3”(青龍Verのみですが;)
種組は「抑揚のつけ方が完全にアレ」とか言われているしw
アフレコ現場でも、石田さんが「あ、ここそうだった・・・」と呟いていたりと完全に確信犯な状況がうかがえますw
そういえば、TVシリーズではスケジュールの都合が合わなくてダメだったコンビも、今回Pが粘りに粘ってキャスティングした〜なんていう裏話もされていましたね。
同じキャラクターをもっとも多くの声優さんがあてた作品としてギネスがねらえる!とか、アメリカ版のキャストもちゃんと前半後半で声が変っている〜とかの話もね。
そして、来年の4月には蒼井サーガの続編のためにも続きを作りたいらしい、、です。
【オーディオコメンタリー(出演:大川ぶくぶ、マフィア梶田)】


で、残りのコメンタリーですが、、、
とりあえずコメンタリー1は「けものフレンズ2」
コメンタリー2は「ケムリクサ」だったっポイですよね。
話されているワード的に
どっちも観たことがないので、よくわからないですが・・・

posted by びたみん at 17:55| ’18年〜CD&DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

西遊記〜女人国の戦い〜

『西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人』に続く第3弾。
しかも、最遊記の二次創作などでも度々目にしていた原作「西梁女人国」のエピソードですよね、これ。

八戒は原作どおりに、女好きで、太鼓持ちで調子が良く、すぐに天蓬元帥の名前をほいほい出すという、ダメダメなキャラなんですが;
ただ、よく喋る!始終コミカルな演技なんですよね。
外画でもアニメでも、石田さんのこの手の演技は意外と珍しいので面白いです。
ただ、途中から女人国で不細工だからという理由で容赦なく殺されそうになってからはあまり出番がないかな?

物語は、三蔵一行が化物大魚に追われ、謎空間を越えて女人国へ行くところから。
そこで、たまたまクライミングをしていた女人国の女王陛下が空からふってきた三蔵様に恋をする。
しかし、国師様は「男は皆、殺せ」と命じて〜
女人国の処刑場から逃げ出し、出口探すために生きている書物を追いかけたり、番人を勤めるサソリと戦ったり
川の水を飲んだ悟空以外全員が妊娠したり、オカマの涙で作られた堕胎水を三蔵の意思を無視して悟空が皆に飲ませたり
三蔵と女王が愛の逃避行したり、女人国の人々が石化したり、国師様と川の神の報われない恋の話があったり・・・
色々ありましたが、三蔵一行の旅は続きますよ、と。
最後は火焔山が見え、その先には紅孩児が、、、って、もしかして、このシリーズまだ、続くのかしら?
そして、エンドロールではなぜか沙悟浄のミニサイドストーリーが展開しておりますw

キャスト
孫悟空…アーロン・クォック(小山力也)
三蔵法師…ウィリアム・フォン(内田夕夜)
女王陛下…チャオ・リーイン(小林沙苗)
猪八戒…シャオ・シェンヤン(石田彰)
沙悟浄…ヒム・ロー(伊藤健太郎)
国師…ジジ・リョン(井上喜久子)
侍女秋水…ホー・シンリン(井澤詩織)
本編:114分
posted by びたみん at 13:38| ’18年〜CD&DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2第4巻特典

オーディオコメンタリー(第13話)出演:虚淵玄(ニトロプラス)、石田彰
虚淵さんと二人っきりのコメンタリーなので進行役は石田さん。
しかも、石田さんが元々人形好きだから霹靂布袋戲について虚淵さんに質問攻めで、最終話とか関係ないし!
でもとりあえず、気になったお話を箇条書きで
・嘯狂狷はその噛ませっぷりで芝居が自由に出来て楽しそうだった(石田さん)
・聆牙は小西さんのアドリブありき(虚淵さん)
・日本語で脚本→中国語で演出→日本語で吹き替えと複雑なつくり(虚淵さん)
・日本語のセリフの尺と映像の尺が合わないから、調整は声優陣各々におまかせv(虚淵さん)
・自由にセリフを替えていいのなら最初から教えてほしかった!(石田さん)
・婁震戒はアドリブ混じりに感じられなくてすごい(虚淵さん)
・元々のニュアンスのまま言葉を増やす方法なので、あれをアドリブというのか・・・(石田さん)
・実は台湾でも日本の声優さんバージョンで見ている方が意外と多い(虚淵さん)
・台湾で番組が30年以上も続く伝統的な人形劇なので、撮影はとにかく職人技炸裂で早い(虚淵さん)
・ただ爆発等特撮効果も多く、危ないので、あまり現場を見学させてもらえない(虚淵さん)
・いずれはこの作品を足掛かりに日本で霹靂布袋戲を放送したい(虚淵さん)
3期制作がすでに決定しているこの作品。
最後に虚淵さんの「婁震戒も所詮、崖から落ちた程度のことですしね」発言に俄然今後の出番を気にする石田さんw
本当に婁震戒、復活するといいですね。面白いキャラクターでしたし


特典ラジオCD『Thunderbolt Fantasy 東離音遊紀』
ー凜雪鴉役・鳥海浩輔×殤不患役・諏訪部順一×音響監督・岩浪美和ー
岩浪さんはどこでも業界裏話をよく話されるので、今回もそんな感じでしたねw
岩浪さんがこの作品を打診されたのは、虚淵さんとサイコパスで一緒になった時なんだそうで
そんな色々と話が進む中で、岩浪さんの「あの人(虚淵さん)はすぐ殺すから!」の発言を受けて、主役でも油断できないと言いだす主役二人。
気づけば小西さんが主役になってたり?!の流れとか、面白かったです。(実際あり得そうですしねw)
ちなみに、アフレコ収録は10時〜15時と16時〜21時というのが業界の基本なのに、この作品は20時スタートと異例な作品だったそうで(みんな忙しいからスケジュールの関係らしい)
でも、リテイクが少なく、70分くらいで収録が終わっていたそうで、さすが有名声優陣だらけの現場w
他にも「たまには癒し系の日常アニメもやりたい!」と訴えてる岩浪さんとか、ほんと楽しいラジオCDでしたv
posted by びたみん at 15:23| ’18年〜CD&DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

銀魂.銀ノ魂篇 8特典CD「銀魂放送局〜2年後の世界〜」

志村妙役のゆきのさつきさんとお登勢役のくじらさんゲスト回です。

これまでを振り返って〜ということで、アフレコ現場の思い出話なども今回は盛りだくさんで、楽しかったですね。
いつもの杉田さんと阪口さんのお二人で完結している様な、ディープなオタクネタが少なめだったのもあるのかも?ですが;

それでも普通に銀魂ラジオなのにNARUTOの話で盛り上がっていましたし
くじらさんが最近、梅原さんをいたくお気に召している話とかもありw
井上和彦さんや中尾隆聖さんというベテラン声優さんの話も気軽にくじらさんから次々飛び出してきていたり
杉田さんの友人が四ツ谷にマンションを建てるという話には俄然喰いついていくお二人も、とても面白かったです。

そして、ここでもまたヅラがウイルス・ミス化した時の話がw
どんだけ笑い崩れる石田さんのインパクトがすごかったのか;
ゆきのさつきさんが「あの石田彰が笑いでNGを出すという、この先二度と見れない貴重なシーンが!?」とお話されていて、ほっこりしましたね。
他にもゆきのさんが中井さんの事を弟みたいに思っている話(中井さんのが年上だけど、しかもイジる意味での弟だけど;)やら
そんな中井さんが居ない時は、隣の石田さんが「和哉じゃなくてごめんね」と言われるという話やらw
相変わらず楽しそうな現場でしたね、銀魂。
posted by びたみん at 17:24| ’18年〜CD&DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

銀魂BD銀ノ魂篇07 特典ドラマCD「旅に求めるものは人それぞれ」

壱.3分05秒 / 弐.5分52秒  / 参.6分32秒
肆.3分45秒  / 伍.4分27秒 / 六.6分00秒
キャスト
坂田銀時=杉田智和、志村新八=阪口大助、神楽=釘宮理恵
近藤勲=千葉進歩、土方十四郎=中井和哉、沖田総悟=鈴村健一
桂小太郎=石田彰、神威=日野聡、阿伏兎=大塚芳忠
〜あらすじ〜
雪深い温泉地へ慰安旅行に出かけた万事屋一行。
スノボにグルメに温泉と、期待に胸を膨らませる万事屋一行だったが、宿泊先の旅館で近藤、土方、沖田の三人と桂に出くわす。
さらに、ゲレンデでは神威と阿伏兎がスノボを満喫していた。
神威の提案でエアー対決をすることになったものの、勝負の最中にアクシデントが発生して……!



天人の会議の警護のためにスキー場に来ていた真選組と、その会議を潰しに来ようとしていたけどドラマを見ていて遅刻した桂。
結局、ばったり出くわしていつもの追いかけっこが始まります。
最初はエリザベスを”オバケッタ”とかいうご当地ゆるキャラにして誤魔化そうとしていた桂でしたが・・・
っていうか、オバケッタcv石田がまたすごい声を出してるし;

一方、仕事終わりで遊びに来ていた神威達とばったり出くわした万事屋一行。
当然、神威と神楽の激しい兄妹喧嘩が火ぶたを切ります。
んで、なんやかんやで兄妹対決が雪崩を起こし、その雪崩に巻き込まれる万事屋、真選組、桂、神威、阿伏兎。
崖下へ放り出されるも、エリザベスがパラシュート状態になり桂を救済。
桂が片手で神威→神楽→阿伏兎、もう片方で近藤→沖田→土方→銀時→新八を数珠つなぎで抱え・・・
相変わらず、すごい怪力です、ヅラ。

今回は何気に、エアー対決でも”キャブ・トリプルコーク1440”を決める無駄に運動神経の良いところも披露していましたし
「例え宿敵であろうと、目の前で救いを求めるものを見殺しになどできるはずもない」と近藤に語りかける、、
8人を抱える大変な状況でしたけど、いい感じのセリフも言っておりましたし
・・・声、すごい大変な感じでしたけどもw
今回の話は、スピード感があって、かなり面白かったですねv
posted by びたみん at 15:13| ’18年〜CD&DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

銀魂BD銀ノ魂篇05 特典CD「怪しい奴が犯人とは限らない」

壱.5分06秒 / 弐.2分40秒
参2分14秒 / 肆3分23秒
伍3分15秒 / 六1分22秒
七5分38秒 / 八2分09秒
キャスト
坂田銀時=杉田智和、志村新八=阪口大助、神楽=釘宮理恵
近藤勲=千葉進歩、土方十四郎=中井和哉、沖田総悟=鈴村健一
山崎退=太田哲治、桂小太郎=石田彰、エリザベス
〜あらすじ〜
ハロウィンで賑わう町中を巡回する土方と沖田。大きな揉め事もなく、平和そのものと思われた矢先、山崎からかぶき町に攘夷浪士が逃げ込んだという報告が入る。
非番の近藤も合流し、4人で攘夷浪士の捜索へ当たることに。ハロウィンに乗じて、警察だと気付かれないよう、思い思いの仮装で町へ繰り出す。そこに、万事屋の三人も加わって……



当初の情報では、万事屋と真選組しか出ていない感じだったので、聞くのを後回しにしていたら、、、しっかり桂も出てるし!
しかも、山崎との化かし合いが「攘夷志士採用試験」を思い出します;
ハロウィンのうんちくを一方的にザキに話しだしてウザがられるヅラとか、攘夷志士キャンディーを配りまくるヅラとか、、、、
仮装もして全力でハロウィンを楽しんでいましたねwまだ、指名手配犯の頃なのに。
「はっぴーーハロウィン〜」の言い方がとても、とてもうざいです。
なんやかんや、最終的には万事屋と合流して、銀時とジョニー・●ップネタの応酬をくりひろげていましたが;

一方、桂をマークしていた山崎は・・・結局、万事屋&桂に振り回されるだけ振り回されて一日が終わってしまいました。
事件の方はしっかり近藤さん達真選組が解決しておりましたけどね。

まぁ何気に、新八に的屋で鴨られる近藤さんとか
銀ちゃんによってかまっ娘倶楽部にぶち込まれる土方さんとか
ハロウィンのお菓子をめぐってバトる神楽と沖田とか
歌舞伎町の通常運転なお話でしたねv
posted by びたみん at 16:38| ’18年〜CD&DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

最湯記ーさいゆ〜きー ドラマCD

DISC:01 本編
Track.1「プロローグ」 2分57秒
Track.2「玄奘家の朝」 8分35秒
Track.3「玄奘家の夜」 8分42秒
Track.4「荒磯商店街」 10分06秒
Track.5「カテイのジジョウ」 10分52秒
Track.6「七夕」 7分28秒
Track.7「法事」 7分02秒
Track.8「エピローグ」 2分24秒

DISC:02 ボーナストラック
Track.1「雀荘401」 9分19秒
Track.2「未成年の主張」 5分51秒
Track.3「妄想喫茶」 9分08秒
Track.4「天の川にて」 5分28秒
Track.5キャストコメント 12分23秒

キャスト
三蔵=関俊彦、悟空=保志総一朗
悟浄&捲簾=平田広明、八戒&天蓬=石田彰
久保田=森川智之、時任=石川英郎
美柴=鈴村健一、斉藤=高橋広樹、中条=諏訪部順一
高橋大輔、岡井カツノリ、徳本英一郎

約5年越しに届いたこのCD。(一応全プレ)
最初、普通に三蔵一行が妖怪と戦うところからはじまったので、あれ?と思っていたら、悟空の見る夢でした。

歴史ある銭湯の若旦那として業務をこなしつつ、しっかり主夫業も兼任している八戒さん。
ですが、どことなく漂う未亡人臭v
三蔵の娘(設定)である花喃(故人)の旦那なので、三蔵のことを常に「お義父さん」と呼ぶところに、不覚にも萌えてしまいますw
甥(設定)の悟浄&悟空に対しても、三蔵一行で行動している時以上におかん対応です!
と、同時に悟浄&悟空の父・捲簾の親友兼居候の官能小説家という面倒くさい立ち位置で出てくる天蓬は、
あんまり外伝の天ちゃんと変わらない感じではあるんですが、
現代でも自堕落な日常を過ごしているようでいて、玄奘家の家計をほぼ支えている(他人なのに)という謎の人。
息子の悟浄に捲簾の姿が重なるのか、気づくと悟浄にムチャブリをしてしまうという癖が時々発動しますw
・・・海外を飛び回ってろくに家に帰ってこないカメラマンの捲簾と、たまに再会した時の様子が、ボーナストラックの「天の川にて」に出てきますが、捲簾と天蓬の大人なしっとりした会話が楽しめますねv
「海外へ一緒に来るか?」と誘う捲簾と、「あなたは僕の目になってください」と共に行くことを断る天蓬の会話にキュンキュンしますよ。
ただ、こうなってくると捲簾の妻(悟浄&悟空の母)が???になっているのが気になるところです。
三蔵の妻は金蝉(故人)なのになw

「BUS GAMER」と「WILD ADAPTER」の方はあまり知らないので、そこらへんの登場人物はなんとな〜くで、聞いていましたけどもw
おもに高校生悟空の友達だったり、ご近所さんだったりですね。(中条だけは玄奘家の人ですが)


キャストコメントは、諏訪部さんだけ抜き録り?だったのかな?
だとしたら、収録現場にすごいメンバーが集結している状態ですよね!(ただ、後ろのガヤがあまり聞きとれない(T.T)
相変わらず、三蔵一行だけはフリーダムな感じでしたけど(そしてまた、石川さんに指摘されてましたけど;)
ただ、あのグダグダトークに馴れ親しんでる身としては、今回はかなりコンパクトになっていて少し寂しかったです。
最後に、諏訪部さんに星座クイズを振られてアタフタしている保志さんが、いつもどおりでほっこりしましたけどもね。
そういえば、悟浄と捲簾が会話するシーンにご不満なようだった平田さんw
読者さんならわかってくれるハズ!と、同じく八戒&天蓬2役担当の石田さんが仰っていたとおり、ちゃんとどっちが喋ってるかは、長年この作品を追っかけているのでわかります。
が、「峰倉を甘やかすな!」っていう平田さんの主張には笑いましたv

皆さんが仰っていたように本当に『最湯記』の続編がまた、あるといいですねv
(今度は出来れば5年よりは短めで発売して欲しいけど、、)
あと、CDのデザインが牛乳瓶のふたになっていたの、銭湯らしくて可愛かったです。
posted by びたみん at 21:35| ’18年〜CD&DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

「いしねこさんとこにくまさん〜十二支のおはなし〜」紙芝居風DVD

1、おしょうがつのじゅんび
2、ふくおやじさまのおはなし
3、みんなでレース?
4、いしねこのよる
5、ねずみ、はしる
6、レース、はじまる!
7、いそがなきゃ、いそがなきゃ
8、いちばんだいじなもの
9、みんなでおしょうがつ
キャスト
いしねこ(石田彰)、こにくま(小西克幸)
ふくいぬ他(福沙奈恵)、ねずみ(畠中祐)
収録時間:40分
チャプターはわかれていますが、1本の話としてつながっています。

有名な「十二支になぜ猫がいないのか?」の話をベースに大晦日の”いしねこ”と”こにくま”の日常を描いたお話ですねv
この話では、ねずみに悪意はなく、ただのうっかり勘違いで事が起こりますが;

ただ、話の本筋より何気に、”いしねこ”と”こにくま”が一緒に暮らしていたことの方に驚きますし
それ以上に、かいがいしくエプロン着けてご飯を作るいしねこがまるで妻のようで、びっくりですw
やる気のない猫・・・ではなかったのね!ちゃんと年賀状も書いてるし。
むしろやる気を感じられないのは、福おやじの方でした。(喋れないので基本巫女任せだしな!)

このお話、全体的に可愛いつくりですし
十二支のレース云々はそっちのけで(ってか、こにくま『熊猫年』だとパンダになっちまう・・・)
結果、寂しがりやな「いしねこ」と、熊のくせに泳げない「こにくま」のハプニングだらけだけど、ラブラブな1日を見せつけられる至福の40分でしたねw
あと、しらっと蕎麦食べる演技がうまい、いしねこに感心しましたけど

せっかく大晦日の話なので、今年の年末にまったり見たいDVDですv
posted by びたみん at 13:58| ’18年〜CD&DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

ラジオCD「銀魂放送局〜狂乱の貴公子の世界〜」

パーソナリティ:杉田智和・阪口大助/ゲスト:石田彰

01.オープニング 8分12秒
出で石田さんが噛むのはお約束。
オープニングでドラゴンボールのゲームみたく最終的に桂と敵対する〜と冗談めかして杉田さんが話されていましたが、最近のジャンプの流れを見ると、あながち遠くないかもしれない・・・と思うんだよな;
坂口さんに「石田さん声はラスボス感、黒幕感が強い」と言われれば「そのために僕はいるんだと思っている」と肯定する石田さん。
そして、8年前の話が飛躍して「いつの間にか僕がお昼ご飯を断られたことになっている!」と訴える阪口さんに「大丈夫、僕が断るのは阪口くんだけじゃないから」とさらに肯定した結果、阪口さんもお昼ご飯を断られたことになってしまった今回w
石田さん的には久しぶりのラジオは、こんな感じで始まりました。
馴れているメンバーだから、気持ちテンションは低めですw(ナチュラルともいう)


02.銀魂プレイバック 14分57秒
・質問1-桂小太郎について
→「つき合いが長いので今さら桂のことを聞かれても、、、」と石田さん。
最近「小学生の時、銀魂観てました!」と言われるのが、結構な刃物な杉田さん。
でも「俺が14歳の頃、エヴァンゲリオン観てました!」もついでに石田さんに言っちゃうw
「昔、見てました」を、最近それも言われなくなったそうな石田さんですが、
昔、富山敬さんに初めてお会いして、お食事した時に「昔、観てました」を言ってしまったことを今も後悔しているんだとか。
まぁ、お三人とも先輩声優に一度はやらかしているみたいですねw

・質問2-石田さんから見た万事屋のメンバーは?
→その人にしか見えないよね。むしろ、アニメ&漫画で動いているのが杉田くん(という認識)
さすが、10年続く作品です。
他にも、杉田さんが漫画で石田さんにやって欲しい!と思っていた役が石田さんになった話(3月のライオン)とか
実は、石田さんが初期の頃、桂をどう演じるか、ギャグシーンをどう成立させるかを悩んでいたこと
途中から、桂小太郎は常に本気の人なんだ、そういう変わった人なんだと言うところに落ち着いた。とお話されていたのが印象的でした。
しかも、話の途中でヅラのことを石田さんが「小太郎」って言うんですよね。なんだか新鮮ですv
かと思えば、桂が性癖を急に吐露するシーンを面白がる杉田さんと
桂とマダオのあとにマイク前に立つのを嫌がる阪口さんw
また、伝説のウィルスミスの話になり、「石田さんが笑うって言うのが僕らは衝撃で」と言われ
「笑うぐらいさせてよ、こう見えても普通に生きてるから」と返す石田さんにw
相変わらず、自分のキャラをしっかり把握しておられますな〜と無駄に感心しておりました。

・質問3-石田さんの中で一番印象に残っているシーン、回は?
→近藤との共闘、牢屋内での会話
阪「銀魂の近藤は意外と史実の近藤に近い」石「史実の近藤はゴリラになってウンコ投げてるの?」っていう返しには笑いましたがw
杉田さんの「いずれ、木戸孝允なって政治家にならないといけないんで」の言葉には
今、すでにジャンプでヅランプ総理大臣になってますけどね!と思わずにはいられませんでしたね。

03.ふつおたコーナー 17分25秒
・テーマ「時間がなくて焦ったこと」
どうやら、前巻の立木さんのラジオCDからまだ一ヶ月くらいしか経っていない状態で収録しているらしく
スタッフさんの収録時間がなくて焦ったことから、このテーマに決まったらしい;
それにしても、投稿者の年齢が全員10代と若く
15歳に天然と言われて「俺、天然なの?」と本気で驚く石田さんw
まぁ、天然・・・だとまでは思わないですけどね。世の中にはもっと天然の人はいるし
『片道2時間近くかけて通学している〜』という、ふつおたから
実家から通勤に1時間半かけて通っていた杉田さんが、電車内で時間つぶしに読む雑誌がだんだんなくなり、最終的にオレンジページ→ゼクシィ→たまごクラブにまでいった話、そして、東京エンカウントでも出ていた、友人の結婚式で非オタにさらしあげをくらったエピソードを披露したら、石田さんに「なるべくそういう失敗をしないようにと友達を広げないようにしたら、結婚にまでたどり着けなかったという失敗」と返されて、一瞬場が沈むというw
他にも、夏休みの宿題の思い出や独り暮らしをはじめた頃の思い出など
とりあえず、3人揃ってまっとうに宿題を仕上げていないことはわかりました。


04.銀魂御礼!ヅラ大喜利 18分08秒
最近、笑点は観ていないけど携帯大喜利は観ていた石田さん。
・お題1『え?お前が万事屋メンバー?新たに加わった万事屋メンバーの特徴とは?』
・お題2『エリザベスが桂小太郎に隠れて暗躍していることとは?』
・お題3『逃げの小太郎と呼ばれる桂小太郎。さて何から逃げた?』
・お題4『●●じゃない桂だ!』
新幹線で杉田さんと席が隣になった時の高山みなみさんの神対応エピソードに対して
「行った旅先でコナンコラボによくあう」という石田さんは、最近も結構旅してるんでしょうか?
『何かあるたびに歌はいいねぇと言うくせに、いざカラオケに行ったらタンバリンしか打たない』ネタは、見事にカヲルと峰倉先生発の八戒イメージが合体していましたが
ネタの途中で出ていた「NTRって何?」と現場で聞かれ、実際に現場で説明する杉田さんを遠めに眺める阪口さん&石田さんの図や
石田さんに年齢の話になった時「見た目は若くごまかせてもね」と返されたという杉田さんの話の方が、最終的にネタより記憶に残っています;

05.エンディング 2分
次回も石田さんゲスト回は8年後なのか!?それとも8ケ月後なのか?
個人的には一度、攘夷チーム勢ぞろいラジオを聞いてみたいんですけどね。
今回も、銀魂ラジオらしく脱線のあらしでしたけど楽しかったですv




そういえば余談ですが、「声がつくと胡散臭さ倍増」と英雄クロニクルのイベント告知PVでも言われていましたねグレイ@石田さん。
もう、業界的にはそんなイメージしかないのか!?
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2018年02月25日

遙かなる時空の中でUltimateドラマCD

「激突!恋文大作戦」
01.恋文大作戦〜前半戦〜 10分26秒
02.恋文大作戦〜後半戦〜 12分27秒
03.遙かなる決意を捧ぐ-オルゴールVer.- 3分10秒
キャスト
源 頼久=三木眞一郎、森村天真=関智一
イノリ=高橋直純、流山詩紋=宮田幸季
藤原鷹通=中原茂、橘 友雅=井上和彦
永泉=保志総一朗、安倍泰明=石田彰

久しぶりの遙か1のドラマCD。
あ〜こんなノリだったなぁ、と懐かしかったです。
一発目から泰明さんの声でタイトルコールでしたしねv

〜差出人も宛先も不明な文を拾った詩紋。
居合わせた永泉やイノリに相談したところ、イノリが文を読もうとし始め
それを全力で止めに入る詩紋と永泉。
その騒ぎを聞きつけた天真と泰明がやってきて・・泰明が何のためらいもなく文を開封w
筆跡から神子の恋文だとわかるも、誰宛なのかわからない。
桜について書かれていることから、一緒に桜を見た自分宛だと主張する頼久、鷹通、友雅。
この時代の桜のことだとは限らない!と天真や詩紋、イノリまでが加わって大喧嘩に。
見るに見かねた永泉が雨縛気で6人を拘束して喧嘩を止めているさなか、泰明はちゃっかり神子への恋文をしたためていて〜
結局、それぞれ神子宛の恋文を書くことになるのですが;
これは、ゲームに同梱されていた恋文に繋がるストーリーだったんですね。
相変わらず、直球な感情表現の泰明さんw
まぁ、結局、神子の文は恋文ではなかったわけですけど
八葉それぞの個性が文の書き方にあらわれていて、面白い話でした。
posted by びたみん at 15:54| ’18年〜CD&DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする