2.おうし座 4/20-5/20 朗読:鳥海浩輔 6分37秒
3.ふたご座 5/21-6/21 朗読:櫻井孝宏 5分46秒
4.かに座 6/22-7/22 朗読:陶山章央 5分20秒
5.しし座 7/23-8/22 朗読:谷山紀章 4分35秒
6.おとめ座 8/23-9/22 朗読:高橋広樹 6分24秒
7.てんびん座 9/23-10/23 朗読:杉田智和 6分14秒
8.さそり座 10/24-11/21 朗読:石田彰 6分18秒
9.いて座 11/22-12/21 朗読:福山潤 4分41秒
10.やぎ座 12/22-1/19 朗読:柿原徹也 4分47秒
11.みずがめ座 1/20-2/18 朗読:神谷浩史 5分34秒
12.うお座 2/19-3/20 朗読:森久保祥太郎 6分40秒
神話の前に星座別の星の説明が入りますが。
残念ながら、最近は二等星以下の星は街から肉眼では見えなくなっているので、空を見上げても、黄道12星座のうち確かめられるのは、ほんの一部ですよね。
石田さん担当のさそり座・アンタレスは小学生の課題で毎日軌道を日記につけていたもんで、個人的に少しだけ思い入れが強いというのもあり、心して聴いていましたが・・・
やっぱり、石田さんの朗読は声の抑揚のつけ方が大好きだー!という結論に結局たどり着くという(笑)ダメ声オタです。
昔、神話を読んだ時『ゼウスはろくなヤツじゃない』という印象が強かったんですが、やっぱりエロ爺でろくなヤツじゃなかった(笑)
牛になったり白鳥になったり女性を口説くために大忙しで。
兄弟であるハデスが相談に行っても『惚れた?じゃぁ誘拐すればいいじゃん』的な助言をしてしまう、とんでもない神様です、ゼウス;
ついでに美少年も誘拐して行くし・・
ただ、神様なのに、いちいち人間くさいのが面白いところでもありますけどね。
それにしても、さすが朗読CD、夜聴くと良く眠れます。
朝起きたら、昨日から夜通し流れっぱなしになっていて、慌てるぐらいに。


