2012年12月24日

機動戦士ガンダム SEED HDリマスター Blu- ray BOX4

〜オーデイオコメンタリーの感想〜
PHASE-42(石田彰、田中理恵、置鮎龍太郎、笹沼尭羅)
なんか、皆テンション高い(笑)特に田中さん。
一応この面子はザフト括りであり、裏切り者括りですw
だからなのか、本編の話でとても盛り上がっていました。
ナチュラルにディアッカをデスる石田さん(笑)笹沼さんはダブり役も含めて寝返りキャラですしね。
田中さんに対してもラクスへの恨み言をぶつける石田さん(笑)
ラクスがキラに走ったのが先か、アスランがカガリに走ったのが先かを揉める田中さん&石田さん。
そして、なぜか最後はカガリが一番悪者にw
やっぱり、コメンタリーキャストのキャラクター同士につながりがあると会話が楽しいですね。
アスラン・ヅラに大爆笑の田中さんとか(懐かしい)
「僕だってストライクフリーダムがあれば〜」とイベントで言っていた石田さんの話をする置鮎さん。
きっとアスランだってキラ同様のことが頑張れば出来るはず!というお話。などなど
今までのコメンタリーで一番楽しい回でしたv

PHASE-46(保志総一朗、桑島法子、関俊彦、檜山修之)
アズラエル祭り(笑)最後の締めが皆で「ヤッター!」なのが笑いましたv
悪役の美学と途中終盤から新規で現場に入っていく大変さを語る檜山さん。
まず、組織名もキャラクター名も何も頭に入っていないので優希さんとアニメ誌に付いていた冊子で、人知れず予習をしていたなんて裏話もありましたね

PHASE-48〜47.PHASE-49(保志総一朗、石田彰、三石琴乃、桑島法子、関俊彦、福田監督)
星空の集い3.0で監督が「(コメンタリーで)石田は喋ってない」と言われていたので、そのつもりで見ましたけど、本当にあまり喋ってない(笑)人数多いからなぁ・・・
それはさて置き。今回のコメンタリーで面白かった話
キャラクターの名は両澤さん、姓は福田監督が考えていて、基本のキャラは船の名前がベースなんだとか(例:ヤマト、ザラ、ハウ等)
これはファーストガンダムのアムロ・レイのレイが零戦の零からきてるから、ならばSEEDは船括りでとなったんだそう。一瞬、戦艦の名前が苗字というとエヴァを思い出すんですけどね・・・
ちなみにラクスはクラインの壷からとられているんだとか。(その割りに裏表あるキャラだよな〜ラクス)
どいういう流れだったか、キャストの皆さんの高校時代の部活の話になって、意外と演劇関係とは無縁なところから、業界に入ったひとが多いのに驚きました。
高校時代に演劇部だったのは桑島さんと石田さんのみ。(石田さんは高校時代は演劇部じゃなく地元の劇団だったんじゃ?と思いつつ)
最後の締めで保志さんが「DESTINYもお楽しみにv」的なことを言ったのに対して福田監督が「DESTINYは主役がアスランに移るから」と言われてたんですけど・・・主役はシン、、ですよね?あれ?
そういえば、監督のコメンタリーで仰られていた「役者さんによって後半、キャラクターの方向性が変わる中、良くも悪くも最初の予定通りのキャラクターで最後までいったアスラン」という話も興味深かったです。まぁ、決めうちでキャスティングされたそうなので当然なのかもしれませんが。
他にも、架橋に向けて関さんのお芝居がすごくて、音監さんに「(関さんの芝居に負けないよう)もっとがんばれ」と言われていたそうな保志さんの話や、保志さん&石田さんのラブシーンへの取り組み方なんて話もありましたね〜
SEED最後のコメンタリーらしく、とても賑やかでした。
posted by びたみん at 00:47| '10年〜'12年CD&DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする