2012年09月29日

ウィルスクール!白血球部活動記録〜看病編〜

1. 両手に細胞 5分55秒
2. お前が元気になってくんねぇーと困るんだよ! 5分01秒
3. それ行け!白血球仮面第3話「聖夜の悲劇」 15分10秒
4. 招かざる客? 11分37秒
5. それだけは覚えていて…… 4分08秒
6. 看病が終わった後に 3分06秒
7. 僕たちの日常 6分35秒
8. フリートーク 7分24秒
キャスト
マクロファージ=日野聡
血小板=石田彰



ついにきた、細胞擬人化CD・・・第三弾だけど
「あー、危ない、そっちにはマックンがぁ〜・・マックン起きて〜」のまったり喋りに萌えてしまう。
そのくせ、金平糖を出して体力が無くなってからの弱弱しい喋り、、からのブラック化!ものすごい二面性。
ハァハァ言いながらのブラック化はやばいです。
・・・血小板は寿命が短いのでお別れの言葉は悲しくなりますね。
〜wikipediaの説明から〜
『血小板の表面は、通常の血液中では、凹凸がない滑らかな形をしているが(まったり喋り時)、出血時にはトロンボキサンA2などの刺激物質により、血小板内の細胞骨格系が変化し、多数の長い突起を出し、金平糖のような形になる。それと同時に新たに細胞膜上に細胞接着因子の受容体(糖タンパクGPIIb/IIIaなど)が発現する。(ブラック化)』ですね、わかります。
『寿命は3〜10日であり、寿命が尽きると主に脾臓で破壊される』←病弱短命ポイント
血小板のあだ名が『ほっしー』なのが非常に気になりますね(笑)
そして、マクロファージの好中球のイラストが可愛いです。教科書のアレと違うw
マクロファージも細菌、ウイルス、死んだ細胞等を喰う細胞なのに日野さんのまっくんはポジティブで爽やかでしたね。

トラック7『僕たちの日常』の細胞説明が笑えますね。
NHKのサイエンス番組で聞きなれた名前の数々。キラー細胞・・・
事件が起こるたび、マックンがいちいち病弱なほっしーを担いで運んでくれます。優しいw
でも、運ぶときに揺さぶられるのでほっしーは目をまわしています。可愛い。

フリートーク
「血小板を演じている石田彰です・・・言ってて変」(笑)
お二人とも、やっぱり血液の擬人化はビックリですよね。
日野さん「血小板は自虐ですね」
石田さん「なぜ金平糖なんですか?血を舐めても甘くない」
日野&石田「まっくんとほっしーは好中球が居ないとダメなコンビ」「ツッコミ不在」
うん、楽しかったですv
posted by びたみん at 14:14| '10年〜'12年CD&DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする