2012年09月22日

機動戦士ガンダムSEED HDリマスター Blu-ray BOX3 初回限定版

オーデイオコメンタリーの感想をざっくりと
26.PHASE-28(福田己津央監督)
SEEDにおいて名前のみのタイトルは"キラ"と"アスラン"のみで最初からこのままなんだとか。重要な分岐点だからなんですね〜
監督が「オーブは亜熱帯気候の土地なのに皆長袖」とツッコミがwそんなこと、気にしてなかったよ・・・
キラの養母は実母の妹(叔母)という設定をコメンタリーで知る;そうでしたっけ?
トリーは戻れない過去の象徴としてよく出てくるが、実はテクノロジー的にはガンダムよりとっても凄くて、ぶっちゃけ不可能(笑)←アスラン、とんでもない物を造ってました。
キラとアスランのフェンス越しの再会シーンの背景はやり直し、1話→10話→26話→39話とキラとアスランの直接対話シーンでお互いの立ち位置を表現(近くなっていく)に、へ〜

・チーフメカ作監 重田 智氏が語る ここが変わった! 機動戦士ガンダムSEED HDリマスター
動画サイトで作ってる方を見かけましたが、本家比較映像。
重田さんの解説つき。
改めてみると大分変わっていますね。

28.PHASE-30(石田 彰、摩味、豊口めぐみ)
摩味さん×2v。二コルのシーンに石田さんの「キラァ゛〜〜〜」の呟き
ニコルの最後のシーンが"キラがうっかり殺した風"に変更、摩味さん、おまぬけなニコルになったとご不満?
摩味さんと石田さん&豊口さんは10年ぶりの再会。摩味さんから太ったと指摘を受ける石田さん・・・(苦笑)
ピアノリサイタルで眠るアスランをニコルは「戦いばかりで疲れてるんだなぁ」と思っていたw
アスランばっかり思い出すキラにツッコむ豊口さんと「キラもアスランも友達少ないんだよ」と石田さんw
殺伐としているザフトとほのぼのアークエンジェルに「人間関係は恵まれているアークエンジェル」と石田さん、「ムウ的兄貴がアスランにもいれば・・・」と豊口さん。
当時、ブリッツのプラモを貰った想い出を話す摩味さん。実は初期SEEDのガンダムの中で一番ブリッツが好きだった石田さん。今でもイージスのTシャツを着ている豊口さんwイージスTシャツは石田さんも持っているのでお揃ができます(笑)
石田さん「トールを殺したことについて、あまりキラから責められなかった」
豊口さん「キラもニコルを殺した後だったし、お互い様?」
摩味さん「実はキラ、トールの事どうでもよかっ(ry」的な一連の会話に笑いました
他にもディアッカの投降についてやトール"LOST"時のミリアリアの演技についてのお話も

29.PHASE-31(千葉一伸、鳥海勝美、三石琴乃)
チャンドラ@鳥海さんは、1話のアフレコ当日に急遽呼ばれた。後に監督に聞いたら当日捉まった人ををキャスティングしていた事実!
今日の収録で1時間前に早く着いてしまった千葉さん&三石さん。なぜか、遅刻していないのに焦る鳥海さん。
メールで千葉『早く来い!』→鳥海『磯来ます』の返信に以降、三石さんから"フナ虫"呼ばわりされる鳥海さん・・・
そして、急に、鳥海さんが石田さんに『カガリってダレと付き合ってるの?』と聞いた種デス時代の話をはじめる→三石さんに「デスティニーになったら話してね」と怒られる→鳥海さん「もう、呼ばれないかも・・」と不安になる→千葉さん「二度と呼ばれねーよ!」と追い討ち
でもドMだからテンショングッド(上向き矢印)の鳥海さん・・・4年もwebラジオをやったのに相変わらず何も憶えていなかった鳥海さん・・・
アスランとカガリの「何でお前がキラを殺した!」のシーンから〜
表情のついた映像にあわせる感情的な芝居はとても難しい。という話題を真剣に話す三石さん&千葉さん。
「カガリ、絶対銃を離さないよね、あれ間違えて撃ったらどうなるの?」と1人独自路線の鳥海さんw
コメンタリーなのにマリューの良いシーンに「黙って!」と皆を黙らせる三石さん。
千葉さん&高戸さんのびっくりダブり役と摩味・石田・豊口組でも話題にあがっていた"どうやって助かった?キラ"の話題も

32.PHASE-34(保志総一朗、桑島法子、三石琴乃)
イザークが出ると「息子がいる」「そんな子に育てたおぼえはない!」と語る三石さん。
「32~33話が一番好きだ」と語る保志さん。
ナタル&フレイ同時登場シーンに当時のナタルの演技について語る桑島さん。
中井さんが喋るたびに「中井くんが喋ってる〜」「あつく喋ってな〜い」と言う三石さん&保志さん。
評議会のダブりキャスティングについてのお話と保志さんのゲームでの兼ね役(アストレイでキラを怨む役)についてのお話。
フレイと関俊彦パパ(笑)についてのツッコミとキラの不殺行動について、後々デス種で言われ続けた事に対する保志さんの愚痴w

33.PHASE-35(福田己津央監督)
アイキャッチにお蔵入りしていた新曲。ED背景総取替え。アスランは驚くと鞄を落とすベタ行動。
叫びすぎた三石さんは次回予告で声がかれる〜などなど

35.PHASE-37(保志総一朗、関 俊彦、豊口めぐみ)
保志さん「石田さんと戦いたくなかった!」・・・相変わらず中の人とごっちゃになってるYO!
SEEDが大好きだった関さん。自分が出ていない回も必ず自宅でチェックしていた当時のお話。
豊口さん&保志さん→出撃時のミリアリア&キラの流れはセットだった

36.PHASE-38(福田己津央監督)
33話&36話はキラの新規画満載。アークエンジェルの指揮官席エレベーターは使わずじまい。こっからアスランは特務隊なので自由行動。種デスからシンの家族の映像を追加などなど。

今回も色々満載でした。
posted by びたみん at 15:45| '10年〜'12年CD&DVD感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする