1950年代後半のアメリカの広告代理店の話ということで。
思っていたよりもおもしろかった−というか興味深かったですね。
煙草の広告作りの話を通して当時の煙草に対す世間の意識の変化だとか、まだまだあからさまな人種差別と男性優位な考え方とか、「へ〜」という感じ。
煙草に対する規制が厳しい今のアメリカからは考えられないなっと。
あと、話には聞いていましたが、電話の交換手は女性の職業の中では、かなり地位が高いものだったんですね〜
ちなみに、石田さんが吹き替えているピートは、若いのに野心家なようで、これからいろいろと問題を巻き起こしそうですよね…
BSでの放送はこれからなので、しばらくは石田さんの吹き替え作品に困らないかな。
イルジメが吹き替えじゃないのが残念ですが
2009年10月11日
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